白と黒、時たま、?

 

 

毎日毎日、一日が始まり、終わり、なんとなく、なあなあと、だらだらと過ぎてゆく。

 

何もないと思っていた平穏な日々は、なんだかんだで何かある。

 

書くことを止めると、次に書くときに氾濫した川のように自分勝手な文章で、甘えた剛速球のような記事ができてしまう。

 

書いているほうも余裕がないからきついと思う。

 

書くことはやめてはならないライフワークなのかもしれない。

どんなに忙しくても、書くことは楽しい。文章を書くことが下手だと言われるし、たまに本当にめちゃくちゃな文章を書いたり、だれもわからない自分勝手な文章もできる。

 

他人に理解してもらうための手立てはしたくなくて手は抜きまくりで、仕上げたから!と思っちゃう。

 

この前友達と、手料理をふるまってくれた友達がお皿や盛り付けを一切気にしないでもてなしてきた、という話にまぁよく笑ったけれど、わたしは文章でよくそれをしてしまう。いや、多分文章意外だとおもう。

 

諦められていたんだな、と思う。ただ、それをわざわざ伝えて来るということは、どうしても目障りなんだな、と思う。許せないんだと思う、自分が許されてこなかったから。

 

わたしだってなおせるならいいけど、人間はすぐになおらない。わからない。本気にならない。開き直っているというか、じゃあどうやったら納得してくれる?と思っている。

じゃあお互い見えないところに行った方がいいよね、と思う。

 

自分を作って来たものが終わりかけのジェンガのよう。

 

悲しいかな、これが現実。

 

最近そうなるのがただの勉強不足なんだと気づいてきた。

 

考えていることに対して知識の武装がないからいざという時に使えない。

本を読もう、大昔の人たちの、大昔の言葉にふれないと、そう思った。

 

口先だけではだめだとわかっている。

 

いつでも自分のふがいなさと戦っている。涙が出そう。

 

守ってくれるひとをもとめながら、いざ守られると余計なお世話とかみついてしまう、所詮わたしは逆張り女。

 

namly