どろっと

 

 

なんにもやりたくない、そう思っていたらせっかくのお休みだったのになにもやらないまま一日が終わっていく。こんなに何もやらないんだったら、好きなこと思いっきりすればよかった、と毎回思うが、学べないね。

 

毎日毎日あほみたいな生活を送っている。

人生で一番低いところを一度味わったら、全てがどうでもよくなってきた。

 

平穏かもしれない。

たまに、予定を見合わせて顔が青ざめるというか、血の気が引いていくのを感じるときがある。

だからといって、わたしはだいたいのことは頑張るしかないな、と思ってやるタイプだから、蒼ざめるということは相当なのだ。本当に死んでしまう、と思うときだ。

 

そんな気持ち、大学生になってからしか感じたことがないし、そもそも大学生になってからと言っても去年ごろから感じるが、今年に入ってからもう2回は感じている。

 

発表が月に4回あったとき、一つ一つの大枠から自分のペースで作りたいのに、話を聞いてからのハイペースさ。

事前に決まっていても間に合わない。前倒しにできない。(前に〆切があるから)

こんなに急がないといけないのか、こんなに厳しくしないといいものってできないのか。と葛藤する。

 

いつも自分のペースが乱されることに一番のストレスを感じるぶん、ここ半年はずっとペースを乱されていて辛い。

 

必死に発表終わってのみの席で説教されて、プライドというか、なんというか。

わかるんだけど、わたし、そんなにうまくできないよ。

 

うまくできないからこそ、辞めるしかないのかな、と思うけど、わからない。

前いた部活をやめるときは、このままいたらダメだ!という確信があったからやめられたけど、これはわからない。

辞めちゃいけないつらいと、やめなければならないつらい。

できないとおもうのに、逃げることになるのだろうか。

 

出来ることだけを頑張るって駄目なんだろうか。

なにが正解なのか、自分の生き方、精神の持ち方が社会や身近な人と合わなくて苦しい。

友達は置いておいて、なんかしっくりこない。

 

この数か月、頑張って力抜いて怒られて怒って葛藤して我慢して苦しくて、泣いて、泣いて。楽しいこともあったけど、苦しいことだらけだ。

 

人生の中で一番つらかったのはいつですか、と聞かれれば今でしかない。

これからさき、これと同レベルで辛いことが日常になるくらいなら死んだほうがマシ。

 

生きている意味なんて、幸福を味わうためであって、不幸はスパイスでしかない。

唐辛子だけ食ってるやつなんてくるってる。

 

あー、なにもかもやる気が出ない。

大事にされたい。大事にしたい。

びちゃびちゃになスケベな映画でも涼しい部屋でみたい。

クーラーのきいた部屋で暖めあいたい。

 

自分はダメな人間だけど、みんなダメなところぐらいある。

傲慢でいいとおもうし、人に合わせまくっていたら疲れてしまう。

 

周りでなにか起こっている、わからない、わからない。

 

夜はいつかあけるかもしれないけど、闇からはいつ抜け出せるんだろう。

懐中電灯の電池、誰か。

 

namly