ここ数日、自分からでる毒素が多すぎて、出す毒素にまた浸食されるという本末転倒な事態が起こっている。なにをしているんだろう。

 

これまで自分のなかで自己処理できていたものが、だんだんする前に人に話してしまったりして、自己嫌悪、自己嫌悪。

なんだかバカみたい。話さなければいいとおもうのに、話してしまう。

そこまで言わなくていいものを言ってしまう。悲しいなあ。いつも一人になったとき、死ぬほど後悔するのにやめられない。

こうやって他人を否定することで自分を作り上げていくから自己嫌悪も止まらない。

自己嫌悪と同時に自己愛もすごいけど。

 

わたしはいつもしっかりしないと、と勝手に思って生きて来た。

なんでこんなにしっかりしなきゃいけないのかわからずに。でも、実際しっかりしなきゃと思うぶん、全然しっかりしていない。

いましっかりして見えるのはわたしが21年間しっかりとはなにかをみつめてきて実践しているだけ。バカ真面目にやってきたらなにがなんだかわからなくなった。

 

なんだかバカみたいだけど。

 

 

そして、いつも予定だらけになっているのも、さそいを断れないという幸運な不幸(山月記みたい)にさいなまれ、流れるように忙しくなる。

全てタイミングよく、今はこれ、今はこれ、と打ち込むもの一本終わると違うものが始まるのだ。

間があると思っていてもその間にも何か入ってきて、変な感じだ。

ものすごくありがたい話だし、全部違うことを今までやっていることも驚きだが、そのせいでいつ解放されるんだろうと思う。つらいけど、楽しい毎日は、すごくいいものだけど、ぼんやり過ごせるのは今しかない気もする。

 

毎日休みなく毎日ハードに過ごしていたらバカみたいにつかれたから考えてみた。

 

なにも手を抜かずにやるのは難しい。全部根気で乗り越えようとするのは、いいときもあるけど悪いときもある。だいたいわたしは切羽詰まると人にたいして毒素を出してしまう。だからちょっとゆったりしたい。春休みは言葉じゃなくて何かに夢中になって癒すことで溶かしていきたい。

春休みにしかできないこともたくさんある。

 

対人関係も沢山ある。面倒なことを考えるのも、さみしいと思い続けるのももうやめた。少し強くなって、自立していきたい。今とは違うように。

 

今日はライブに行く。楽しもう。

 

namlyman