紅茶飲み干して、君は笑い出す

 

今日の朝は早い。

6時半に起きて、ベッドで30分ゴロゴロし、指定の会社メールに起床メールを送信して起き上がった。

最近ゆったりとした時間がとれず、(というか、かえってすぐに寝てしまうだけなんだけど)たまっていた洗濯をし、身支度をし、朝食を食べた。

最近はずっとドタバタと生活していて、夜まで外出していて、家に帰っても疲れているし、冬は寒いから暖房を入れるとすぐやる気なくなって眠くなっての繰り返し。

 

しかも10時間くらい寝ちゃう。やばすぎる。

 

昨日はインターンという名の無給バイトがあった。

いや、長期インターンという形をとっていて、本当に対してやることはないし、イベントがあったらお客さんにまじって聞いてもいいし、全然無給は文句ないです。交通費くれるだけでほんとに文句ない。ただうまいな~って思うけど。

 

昨日のイベントでは、文体模写についての講座だった。

文学の話題でもあったので、興味深くおもって参加した。結果理論としては、ほとんど知っていてわかりきったことだったけど、文体模写をしようと思って本を読んだ事がなかったから新しい読み方が知れて面白かった。

いやー、こんな偉そうにわかりきったなんて言ってるの、調子に乗りすぎじゃない?って思うかもだけど、いや、思っているけど、こういう話が前提にある世界にようやく参入しているという事実がうれしいんだよ。

 

でもメモの取り方や思考の整理の仕方はわかりやすすぎて真似したいけどできない…!と悔しくなった。たいがい自分の思考整理メモは自分にしかわからない悲惨なものになっていて、他人に見せることもできないし、仮にみせてもわけわかんない状況だから。

昨日のメモを帰ってから見返そうと思っていたけど、眠くて見返せずいまみてみる。

 

みた。いやひどい。まじで自分にしかわからない。

たぶんとなりのインターンの女の子まじで引いてただろうな。がりがりメモかいて、実践の時間もまじになって太宰書いてたし。

でもここでも自分の成長を感じるんですよ。本当にいままで実践?わたしは結構です…って遠慮してたから。まじになるのとかかっこわるくない?人の見てないところで頑張んないとダサい!と本気でおもっていた。

でも、人の見ていないところで頑張れないわたしは、このままじゃいつまでたっても退化していくばかりと気付いたので人前でも恥ずかしいけどやってみるを頑張ってます!

と宣言し、最近映画ばっかり、読む本もエッセイばかりの怠け侍ですが、

最近ずっとあこがれていた先生から研究会にじきじきに!スカウトされ、舞い上がって勉強することを決意。

書誌学をあまりやってこなかったので、今までのテクストを読み解くだけじゃなくて研究範囲もひろがる予感がする。しかも院生の指導授業も誘われてほいほい行きます!なんて言っちゃった。まじでしんじゃうな~なんて楽観視しているけどどうなんだろう。

 

ほんとに最近変なことばっかり起こる。2017年は本当に変なことばっかり起こって面白かったな。最後まで変だ。今日はどういう一日になるんだろう。

紅茶飲み干して、今日も頑張ろう。