カルトはどこにでも存在する

 

 

今日は日曜日、久々に丸一日ヒマで、誰も誘っていなかったし、誘われることもなかったから、バイトも入れてないし、インターンも入れてない。

生理のせいで眠くて眠くて、昨日深夜遊ぶ予定だったところをいきなり帰られたり。

最近ドタキャンとかおおくない?これ、全部誘われてドタキャンされてんだよ。

なんでこんな取り残されるの?てか、なんでこんな連中に最近の個人的な関係性についてごちゃごちゃ言われてんの?なんにもそっちに危害加えてないのに。てか、なんならそっちの話沢山きいたじゃん!いみわかんねー!

 

ちょっと思ってたことを書いてみたら結構あった。誘う気分がどうしても起こらなかったのはこのゆえんか。

 

正直バイト入れようかは前日まで悩んでいたけど、久しぶりにやすみがほしかった。

そんな余裕はないけど。

 

まあ、要は今日は一人でゆっくりしよう、そして後先考えずにちょっと贅沢しようとおもって、思い切って気になっていたし、人から勧められた映画を見に新宿に行った。

新宿につく頃には早い時間で見るにはギリギリの時間で、悩んだ結果、ぶらぶらして、喫茶店で本でも読んで待っていようとおもって、先に席をとり、散歩した。

ユニオンにいってレコードとCDをあさるのも2か月ぶりかも、とおもって、びっくりした。何枚か購入し、喫茶店に。

喫茶店はなんだか有名らしく、がやがやしていて店員も若くて落ち着かなかった。

隣の男女はなにか喋っているが、男の人が持論を展開することによって、女の人が否定されてしまう構造が出来上がっていて、いたたまれなかった。実際男の人は、ただただひどい人だった。本を広げても何にも集中できなかったので、目を閉じて、今貸しているアルバムをもう一度しっかり聞いてみた。

やっぱりいいアルバムだ。アルバム久しぶりにゆっくりきいた。どれだけいままで不意にしてきたのだろう。

 

映画をみた。大好きな始まり方で、パンクと恋愛と青春とカルト、宇宙人が出てくる。

パンクロックにそこまで造詣はないが、知識として少しだけならある。

パンクはきっと歌詞を感じたら化学反応のように爆発するもので、わたしは英語ができないのでなかなか浸透するのが遅いのだ。

 

最高の映画で、セリフやおかれた状況、感性、全部異文化交流が映画の中で巻き起こっていて、化学反応を起こしていた。

パンフレットもかったし、勧めてくれた人に感謝しながらもう一回行く!と連絡しておいた。

 

興奮状態で電車に乗って帰ってきて、初めておなかがすいているということに気付いた。

作るのが億劫だったから即席ラーメンをたべ、お風呂に入る。

そして今の時間。今は購入したレコードをかけ、眠い目にうそをつき、レポートをやろうとしている。

後回しにしたらやばいのだ。

明日も休みだけど、明日は学校でレポートでも書こうかな。家でできないし。

午前中映画を見て、午後から学校。こうしよう。

 

明日の予定も決まったし、今日は土台だけ作って寝ます。

女友達って結局めんどくせー厄介なもんだけど、女の子って大切だな。

男の子は永遠に偶像の世界かもしれない。だって一生男の子だけは体験できないんだと思うと、不思議。

 

namlyman