ダラダラと日常を連ねただけの乱文

 

今日は、へんな気持ちがずっと続いていた日だった。

 

休日ダイヤだったからか、普段と違う電車の時間に少し焦りながら大学へ行く。

家も近くて、専攻も専門も同じで、志も実力も大体おんなじの友人が恋人と別れ話をし、一つの恋愛が終わっていた。

 

学校に行くとき、いつも同じ電車に乗る少しかっこいいお兄さんがいる。

なんだかその人のいる世界はいつもぼんやりしていそうで、その人の世界が確立されていて、何となく気になる。ただ、さすがに年上は怖いし、その人の生活を脅かしたくはないので、話しかけはしないけど、今日となりに座りながら少しドキドキした。

土砂降りの中休日の渋谷を野菜ジュースを飲みながら歩き、

学校にきて、文学史の講義を受ける。今日の講義は、プロレタリア文学と大正詩。

先生がすごく美人で、ツンとして見えるのだが、たまにものすごいお茶目で、熱が入ることがあって、ファンが多い。お昼を食べ、空きコマを空き教室で過ごすと、先日仲良くなった男の子が来た。

空きコマはやることもなかったので、友人と3人で談笑していた。やっぱり楽しくて、初めて波長が少しあうかもしれない、と思った。

今までの男の子の友人は、どっちかが無理をして合わせたりしていたので、すごく楽しかった。

その後別の友人も合流し、やっぱり変にたのしかった。

次は音声学の授業を受けたが、久々に受けた講義内容は少し退屈で、少し寝てしまっていた。

思うのだが、外でうつ伏せで爆睡してしまうと起きた時ものすごく甘ったれた気持ちになって、切り替えに苦労する。

そして授業が終わり、ゼミのような授業に向かう。一週間って早いなと思いながら今日の発表に耳を傾けると、理解はできない話で、どうも頭が痛くなったが、それでも時間は過ぎていった。

帰り道、すこしどっちでもなかった男の子が、知らない年上の女の人と大学へ向かう道を歩いていたが、お互い何食わぬ顔で通り過ぎた。

誰なんだろうと思いながら、彼女でもないのにちょっとヘンな気持ちになる。

結局こういうのも何にも云えない自分を想像して、都合のいい女になっちゃうしかないんだと気づき、帰り道はヘンに悲しかったし、友達を降りる直前に連れ出しご飯にいった。

 

帰ってからもどうしようもなかったが、湯船に何も考えずにつかり、お風呂上りはアイスを食べながらバラエティをみて笑ったら、なんだったんだろう?と思えて来た。

 

今日はまだへんな気分だからか、なんだかうまくまとまらなかった。いつものことだがいつもより何の文章かわからなかった。

 

今日、文学史の先生が、思考は人の言葉によってしか生まれないといった。本当にそうだと思い、レジュメにメモを取った。

明日もきっと変な気分。

でも明日を超えたら、大好きで憧れでカッコよくて最高なチバユウスケのライブを見れる。

ヘンな気持ちは今秋でサヨナラしたい。

おやすみなさい。

 

nalyman