哲学の扉は開け方すらわからないけど

 

今日は珍しく夜ふかしをしている。

明日は別に昼まで寝れる日ではないのだけれど、最近発表が終わって映画ばかりみていたので、大学院の話はいったんおいて置き、インターンの申し込みにあたる自己PRと学生時代に打ち込んだことを合計1000文字書いていた。

このブログは10~20分くらいで1500字程度書いているのだが、いい人間と文章だけで見てもらいたい、公式のような文章は、2時間かかった。不思議すぎる。出所は同じなのに、と。まあ当たり前という気持ちもわかる。普通は当たり前なんだと思う。

 

最近は寒くて布団から出たくないと思うようになった。もう冬だ。

本当に今年も終わってしまう。

本当にあっという間だったが、今年は得るものがとっても多いいい一年だった。4月のころの自分では考えられないような思考の枝が伸びたのだ。

それが大学院を検討してしまう一因でもあるのだが。

 

それはおいておいて。水曜日は外部の先生で好きな先生がいて、その先生は、他の先生がいうことを、わかりやすいようにかみ砕いていろいろなことを教えてくれる。あのころわからなかったものをちゃんと振り返ることができる授業をしてくれる。(これは完全にわたし目線)

前期は文学理論について、後期はテクスト論で用いる様々な分野の論理の説明だ。

いまはフロイト精神分析からユングに到達した。

これとは別に美学の授業もとっていて、そこでも哲学の話題になった。

哲学とはすべての文化に先立っているのか、と初めて気づいたわけだが(哲学に関して、というより本当にすべてのことに対して初心者なので誤りがあったら申し訳ない)、それまで全く哲学にまともに触れてこなかった。

かなり勉強不足で、最近哲学も勉強していこうと思っている。春休みは哲学書を読み込むことは決めている。

今日はユングをやったのだが、ユングフロイト解釈はなんだか自分の子どものころ気になっていたことを延々といっていたので、わたしはもしかしたらユングになれたのか?という謎に行き着いた。

哲学は面白い。周りに文学同様、もしくはそれ以下の大人しか日常的に教えてくれる人間はいないので、大学にいるうちはたくさんたよって行きたい。

そういえば教授はみんな哲学を沢山しっている。教授ってすごいなと思う。

 

今日インスタに全然インスタ映えしない愚痴を流そうとしたが、最近友人に期待していなかった慰みをもらうので、やめた。その代りタンブラーにあげた。

就活ってなぞ文化だなっていう、ここ最近ずっと言っていることを書いてみた。

 

将来なにになるかなんてほんとに何にもわからないし、この世の中はむかつくことばっかりで、いけすかなくて、くだらないけど、くだらないの中で生きていくために、あがけるところまであがきたい。

おやすみなさい。

 

namlyman